脱毛サロンの比較について

電気脱毛について色々なことについて書いてきましたが、
どんな脱毛法にしてもエステで行うとなると結構高額ですよね。

1回にいくら・・・というよりは、指定した箇所がすべて終わるまでで何万、
もしくは全身で何十万等といった料金体制になっていることが多いです。

自分で行えばただなのですが、(脱毛器などを購入するのなら購入費用はかかってしまいますが)、
その仕上がりに満足がいかずに結局サロンなどに行き、
お金を支払ってプロの手、プロの機械で済ましてしまう人が多いんですよね。

脱毛サロンで行うのは高いとは言え、優良なサロンで行えば
その仕上がりは本当にキレイなので、満足して終える人も多いと言います。
ただ、どこも優良な効果のあるサロンだとは限りません。

友人は安くて効果があっていいと思って勧めてくれたのだけど、
自分的にはどこがどういいのかがわからなかったとかよくある話です。

私もありますが、友人からこの「ノンシリコンシャンプーめちゃくちゃいいよ!」
と言われて使ってみたものの、自分的には別の商品の方が合っているというか
洗い上がりも匂いも好きだったという経験がありました。それと同じですよね。

自分で調べて自分の目で見て確かめたのであれば納得がいくと思うので
人の意見はあくまでも参考程度にと受け止めるのがいいと思いますよ。

ただ、注意したいのはどれもたった1回で効果があるわけではないということを頭に入れておきましょう。

認定脱毛士とは?

電気脱毛を行う人のための資格に脱毛士というものがあります。
この脱毛士という資格ですが、1992年に設けられた認定制度でありレーザー脱毛士や認定脱毛士という種類があります。
この中で認定脱毛士というのが電気脱毛を行う人であり、この資格をとるには一定のカリキュラムを研修する必要があるものになっています。
研修を受ければ誰でもなれるわけではなく、このほかに医師や看護師の資格も必要になります。
そして日本医学脱毛学会の会員であることも必要で、電気脱毛ではなくレーザー脱毛士の場合には医師と看護師でも多少の条件が異なるようです。
この資格ですが、レーザー脱毛士の場合は3年に1度の更新が必要になり、電気脱毛の認定脱毛士では5年に1回の更新が必要になります。

この資格を認定する認定指導士というものもあり、認定脱毛士を3人育成することで取れる資格だそうです。
そのほかに認定医という制度もあり、毛や脱毛に関する論文や学会発表3個という条件が必要になるようです。

このように電気脱毛の資格のことを紹介したのは、電気脱毛には専門的な知識や技術が必要であり、針を使う施術なのですから安全にキレイに脱毛するためには施術者の知識やスキルがとても大きいものです。
そのためこのように認定資格を取ることで、より一層電気脱毛の知識を吸収し、持っていることで施術を受ける人にも安心感を与えます。

レーザー脱毛が主流となる中で、確実に脱毛のできる電気脱毛は広く利用されています。
レーザー脱毛をしたあと、残った毛を処理するためにも必要な脱毛法ではないでしょうか。

電気脱毛の料金

電気脱毛に興味があるのだけど、脱毛といった美容のことになるとなんだかとても効果なイメージがありますよね。
やってみたいけど、高そうだからと諦めているかたも多いと思います。

そんな電気脱毛の料金ですが、電気脱毛の多くが時間で料金設定されています。
つまり何分でいくらという料金体系です。
電気脱毛を皮膚科で行う人も多いと思いますが、部位によって料金が異なります。

腕やひざ、すねで15分4000円、Vライン、胸、背中、ウナジが15分8000円という値段になっているようです。
電気脱毛は一回では永久脱毛にならないので、何度か行う必要があり、その回数も個人差があります。
多くの場合が10回から15回程度ということになりますが、そうした何回ほどいかなければいけないか考えることも必要ですね。

あと電気脱毛を受ける前のカウンセリングや針代、血液検査料金などもかかり、全体での値段は電気脱毛を多く行う箇所の一つ、ワキの下で約5万円から8万円前後が多いということだそうです。
胸や腹部、背中といった広い場所になると10万円から20万円ほどではないでしょうか。

時間当たりの値段になるので、毛の太さや多さで時間も個人差が出てきます。自分で毛が多い、濃いという人であれば平均より少し料金は高めになると考えほうが良いでしょう。
ですが、最近の美容外科ではセット料金になっているところが多くあります。
利尻ヘアカラートリートメントのことを紹介してくれた友人が教えてくれたのですが、中には入会金、会員料金がかかるところもあるので、そうした料金のことも考えないといけないという場合もあるようです。

脱毛方法を考える

脱毛を考えるとき、どの方法にするか迷うものだと思います。
電気脱毛を選ぶにしても、ほかの脱毛方法を選ぶにしても一番重要なことは自分に合っている脱毛方法を選ぶことです。

友達が良いからといっていたからその脱毛方法を選ぶといったこととか、キャンペーンをしていて安いからといった理由で安易に決めないようにしましょう。
例えば電気脱毛の場合、痛みに弱い人であれば電気脱毛の痛みに耐えれないことがあります。
電気脱毛をするときには多少の痛みがあり、人によっては痛みが少なかったり強かったりする場合もあるので、これは個人差になってしまいます。
どんなに評判がよかったといっても、痛みに弱い人であれば電気脱毛が合わないこともあります。

あと体質や生えている毛の量も違うのですから、全員が同じ効果を得ることが出来るというものでもありません。
あと予算的な問題もでてきますよね。

脱毛をするときにはどこまで毛をなくしたいか、痛みに弱いかどうかを知っておく必要がありますね。
そして予算はどのくらい使えるか、時間はどのくらい取れるかなどを最初に考慮してから、電気脱毛を行うか、また別の脱毛方法を行うかを考えて自分に適した方法を探しだしたいですね。

女性の育毛剤を教えてくれた友人が、脇の電気脱毛を行ってきたといっていました。
痛みのほうが気になっていたようでしたが、そこまで痛くもなく続けられそうだということでした。
このように痛みには個人差があるので、カウンセリングなどを行い電気脱毛が向いているかどうかを見てきたいですね。

電気脱毛の歴史

電気脱毛は1875年にさかさまつげの治療にとアメリカで電気分解する方法が行われました。
電気分解の作用でできる水酸化ナトリウム液が作用して発毛が行われなくなるという方法が使われたのが電気脱毛の始まりです。
この方法は20世紀に入ると改良され、電気脱毛士というのが誕生しました。

そしてフランスでは高周波電流を使用しての永久脱毛が考案され、それまでの電気脱毛に比べて処理時間が短くなったようです。
そしてこの方法と以前の電気脱毛を融合させた方法が提案され、今行われている手法はこのブレンド法が主流となりました。

1986年になると、絶縁針に高周波を流すという電気脱毛が小林博士により開発されました。
この絶縁針のおかげで表皮を傷つけることなく、医療用の高周波が使えるので短時間で永久脱毛が完了するというのです。
電気脱毛というのはこのように歴史が古い脱毛方法であります。

エステで行われているのはブレンド法、クリニックで行われているのは高周波脱毛法となっていますが、どちらも信用できる所を選びたいですね。電気脱毛のデメリットである肌への刺激が強く、痛みを強く感じる人もいるので施術前のカウンセリングというのはとても重要なことになります。
こうしたところに時間をとって、トラブルの起こらないようにしてくれるところを選びたいですね。

女性の薄毛で悩んでいた友人なのですが、以前エステで電気脱毛を行ったのだけど、痛くて出来なかったといっていました。
そうしたこともあるので注意しましょう。

電気脱毛の注意点

いざ電気脱毛を行ってみようと思うときに、事前に知っておいた方がよい注意点もあります。
電気脱毛を受けるとき医師にちゃんと説明してもらえるとは思いますが、まず受けるかどうか悩んでいるときには気をつけたほうがよいことを知っておきたいものです。

まず電気脱毛を受けるとき、今なにかしらの病気治療を行っているのであれば、その病気の治療を済ませたから受けるようにしましょう。
電気脱毛は安全な脱毛方法ではありますが、まったく体へのダメージがないとは言えません。
もしかしたら、色々な要因が重なって病気が悪化してしまう場合だって考えられます。
病気だけでなく女性の方であれば、現在妊娠中であれば胎児への影響も懸念されるので、妊娠中や妊娠の疑いがあるときには電気脱毛を受けるのはやめておきましょう。

そして電気脱毛という脱毛方法は一本つづ毛穴の位置を確認しながら進める施術方法なので、施術当日までむだ毛の処理をせず伸ばしたままにしなければなりません。
どうしても処理をしておかなければならないというときがあるときには、受けるのをやめておきましょう。
そして一本一本電気で抜いていくことになるので、施術箇所にもよりますが多少の時間がかかる場合もあります。自宅で使える脱毛器というものもありますが、その時間が取れるかどうかも注意しておきたいですね。

そして電気脱毛は一回の施術で永久に毛が生えてこないというものではありません。
頻繁にではないですが、何度か通う必要が出てきます。
一度受けただけでは完全に脱毛が行えるものではないので、自分には通うことが出来るかを考えておきましょう。

このような注意点がありますので、受ける前に自分は大丈夫かを知っておくのも大事なことですね。

電気脱毛の流れ

電気脱毛を行うときの流れですが、まずはどの部分の脱毛を行うか決めその部分の毛の量や質をしっかりとチェックします。
しっかりとした治療を行えるように毛の流れなどもチェックポイントになります。
そして電気脱毛をする部分に消毒を行います。
もし傷があった場合はその部分の施術は行えないので施術前は特に注意しましょう。

そして毛穴の一本一本に針を差し込み電気を流して毛根部を破壊します。
気になる部分の電気脱毛が終われば肌が安定してから消毒を行って電気脱毛は終わりとなります。

電気脱毛を行うと1週間後から2週間後にかけて毛が抜け落ちてきます。

注意してほしいのは電気脱毛は一回行えばもう永久に毛が生えてこなくなるというわけではありません。
毛というのは成長して抜けおち、また新しい毛を作るという周期があって電気脱毛ではまずその表面に見えている毛を処理します。
表面に出てきている毛というのは全体の1/3ほどなので、その残りの生えてきた毛を電気脱毛してと繰り返す必要があるのです。
ですので2か月から4か月おきくらいに何度か電気脱毛を受ける必要があります。

ですがこのように電気脱毛を数回することで、永久的に毛が生えてこなくなります。
ただここでいかなくなるとやはり毛が生えてきてしまいますので、しっかり計画を決めて施術を行う先生と今後の予定を相談してみてはいかがでしょうか。

少し手間になるかもしれませんが、毎日ということではなく数か月に一度なのでぜひしっかりと施術を行うようにしてくださいね。

電気脱毛の方法と種類

まず電気脱毛の基本的な仕組みを紹介します。
電気脱毛というのはその名前の通り電気で脱毛する方法なのですが、海外ではかなり確実に脱毛できるという点で人気が高いそうです。

そして電気脱毛というのは医療行為に当たります。
電気式のニードル脱毛器を使い、除毛したいけの直径0.05~0.15mmのプロープを毛穴に入れ微弱な電流を流すことで、発毛組織を壊して脱毛する方法です。
ただ電気脱毛といっても3つ種類があり、高周波法、電気分解法、ブレンド法というものがあるのです。

まず高周波法なんですが、高周波の加熱により発毛する組織を凝固させるものになっています。
高周波なので一本あたりの処理時間がはやいのが特徴ですが、毛の質によっては効果が出にくかったりする場合もあるようです。

次に電気分解。
これは電気分解の作用で毛包内に水酸化ナトリウムを発生させ発毛組織を処理するものになっています。
この方法ですと毛質を選ばずどのような毛でも処理することが出来ます。
ただ上記の方法に比べると一本当たりの処理時間が長くなってしまうのが難点でもあります。

そしてブレンド法ですが、この方法は上記2種類の良いところを取り入れた方法であり、よりしっかりと発毛組織を処理することが出来ます。良い点を取り入れているので処理時間も比較的短くすむのがうれしいところです。
毛質も選ばずに行えるところもよい点ですね。

ムダ毛の処理と脱毛

電気脱毛って聞いたことがありますか?

普段ムダ毛の処理って面倒ですよね。
もう生えてこなければいいのにと思っていてもすぐ生えてきて、女性であれば毎日のようにお手入れしているのではないでしょうか。

そんな毎日のムダ毛処理の手間を省く方法として電気脱毛というものがあります。
脱毛というと今は色々な種類があり、電気脱毛もその一つです。
ただ色々な種類の脱毛があるだけに、どれを選んでよいかわからなくなっているもの現実ではないでしょうか。

毎日の処理が面倒だからといって、脱毛を考えているのだけどどの方法を選んでよいのかわからない。
どんな方法で行うかわからないという人も多いと思います。
色々な方法はありますが、ここでは脱毛方法として電気脱毛について紹介したいと思います。

脱毛したい個所というのは人それぞれあるとは思いますが、女性であればワキやヒザしたビキニラインなどが気になるところではないでしょうか。このほかにも人に見える場所であれば綺麗にしておきたいというのは女性であれば誰しも思うことだと思います。
今では色々な個所の脱毛を行えるようになっているので、ムダ毛の処理に悩んでいる人や気になるムダ毛のある個所を脱毛してみてはいかがでしょうか。

脱毛できるのはエステサロンや病院などありますが、どこで電気脱毛を行うことができるのか、費用はどれくらいかかるのかというのも紹介していけたらと思っています。